おすすめの暑さ対策3選
1.塩分摂取
水分をとっているから大丈夫と思っていませんか?
一見、暑さ対策とは関係ないように感じる塩分補給ですが、水分を体に吸収しやすくするためには塩分を補給する必要があります。
外で作業をする場合、気温が上昇すればするほど、汗として塩分が失われる量も多くなってきます。
目安としては水1リットルに対し2g程度の塩分を、こまめに摂取することが重要です。
市販の代表的なスポーツドリンクであれば推奨される塩分量を含んでいることが多いため、積極的に摂り入れてみるといいでしょう。
また、最近では、コンビニエンスストアやスーパーで塩分をチャージできるタブレットなども販売しているので、そういったもので塩分を取り入れるようにしてください。
2.冷却機能のある服を着る
最近では、冷却機能や断熱機能を備えた服や、ファンが付いている服も登場しています。
真夏の暑さの中で作業する職人さんは、服装で断熱したり、体を冷却したりしなければいけません。
中でも、ファンが付いている服装は画期的で、充電が切れた場合でも服装内にバッテリーが入ってるので安心です。
最大20時間可能なファンもあるので、仕事中にファンが切れることはほぼないでしょう。
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3.WBGT(暑さ指数)をチェック
現場では、気温だけでなく湿度や日射・輻射熱なども考慮した「WBGT(暑さ指数)」を確認し、その日の暑さに応じた作業計画を立てることが大切です。
暑さが厳しい場合は、こまめに休憩をとり、水分・塩分を補給します。炎天下では、ただ座って休むだけでは体温が十分に下がらないこともあります。
休憩を「体をしっかり冷ます時間」と考え、日陰や風通しの良い涼しい場所で休むなど、あらかじめ作業計画に休憩時間を組み込むことで、熱中症のリスクを抑えます。
※当社では、作業服、空調服を支給しております。